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桜と春の息吹と時代の変化と。。

 

4月初めに

赤いぼんぼりに染まる夜桜が幻想的で、それに魅了されるように人が寄り合い

賑わいを見せていた丘の上にある広場は。。

 

4月も半ばに近づくと今度は

花吹雪が舞い、広場一面に薄桃色の花びら模様が美しい。

 

 

桜散る散歩道は、寒の戻りで少し肌寒いが

九州ではもう、赤いツツジが咲き始めた。

 

季節の変化は

春の息吹に緑が美しく、平成の終わりも刻々と近づいている。

 

 

そんな先週末、当社は本社事務所移転で。。

皆んなそれぞれに

これまでの机を整理しつつ、新たな空間の事務所に移動を始めた。

 

まだ、落ち着かない感じだが。。

天井が高いガランとした空間も人が入ると事務所空間になっていくものだ。

 

 

4月9日に財務省から新たな紙幣発行の公表がなされた。

2024年上期に発行されるらしい。。

 

一万円札が

渋沢栄一氏(近代日本を牽引した明治時代の実業家:1840年〜1931年)で

裏面が東京駅・丸の内駅舎らしい。

 

五千円札は津田梅子女史

(近代日本を牽引した女性で津田塾大学創設者:1864年〜1929年)で

裏面が女性らしく藤の花らしい。

 

千円札は

北里柴三郎氏(破傷風結成治療法を確立、ペスト菌の発見:1853年〜1931年)で

この方も近代日本に功績を残した人物だ。

裏面は、浮世絵師葛飾北斎の富獄三十六景とのことだ。

 

キャッシュレス化が進むと言われるこの10年

5年後にこの紙幣が発行される頃、果たしてどうなっているのだろうか。。

 

 

私は、戦後の『昭和』生まれで「人情と根性」で育った世代だが。。

我々が『明治』の近代日本史を哀愁を持って呼んでいたように

『令和』生まれの子供たちには

『昭和』をそうゆう感覚で語る事になるのかもしれない。。

 

 

そう、これまでもそうだったように

時代の変化は常に我々の前にあるのが事実で

その過酷な変化の環境に適応したものが進化の道を辿るのだろう。

この地球で哺乳類が生き残り、進化し続けてきたように。。

 

 

さあ、もうすぐ平成が終わる。。

新たな時代へ進もう。

 

 

 

 

 

 


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