三池初市とひな祭り。。

 

3月となり、朝夕はまだ肌寒いが随分と気温が穏やかになって

休日の散歩道に鴬の声が聞こえ

季節が穏やかに春のきざしがみえて何か心地よい。

 

社業の方は、2月の無理難題な業務のピークを

色々と問題もあったが、何とか皆んなで乗り越えて。。

ホッと一息の週末だった。

 

 

そんな3月の初めに「三池初市」というローカルなイベントに妻と娘について行ってみた。

何やら江戸時代の三池藩があった時代、庶民の物々交換から始まったものが市となり

春を祝う行事となって、それが今でも続いているとのことだった。

焼きそば、たこ焼き、焼き鳥だのB級グルメの露店が色々と並んで賑わっていた。

 

大牟田の炭鉱華やかりし頃は、

週末はいつもこんな露店が出て賑わっていたものだったが。。

今の子供たちは、夏祭りとこの三池初市ぐらいにその名残を知る事となっている。

まあ、どのローカル地区もそうゆう傾向にあるのだろうが。。

とか、思いを馳せつつ

 

 

しばしの間童心に帰り、はし巻きなどをほう張って。。

 

こうやって人々の雑渡の中で不安もなく

笑っていられることに安堵があり

もうすぐ3月11日が来てあの震災から8年になる。

ふっと、こういった中に幸せがあるのだなと思った。。

 

 

それと週末の日曜は、三月三日のひな祭りの日で

我が家は、娘も大きくなってひな祭りを祝うすべを持たなくなったものの

親族の子供たちやらが集まって、その日はちらし寿司を作ることにしたらしく

何やらわいわいガヤガヤと狭い台所で楽しそうにやっていた。。

 

こちらは、翌週に東京ビックサイトのライティングフェアが控えており

そちらに思いを馳せてパソコンとにらめっこしていたら

美味しそうなちらし寿司が出来てきて、とても美味しく食べた。。

 

 

 

さて3月、季節の変化とともに今年は年号も変わる。

事業年度の総括と本社事務所の移転など色々と控えている。

 

年頭テーマの「節目の年、時の変化を共に活かしあう」を

皆んなで実践していこう。

 

 


ライティング・フェア2019とNEW PUBLIC Lightingへのご案内。

 

今回は、ライティング事業のグループ会社SDLightingからのお知らせで

ライティング・フェア2019が開催されます。

 

 

開催日:3月5日(火)〜8日(金)

場所:東京ビッグサイト

 

日本を代表する照明メーカーと照明デザイナーがコラボ。

未来の照明の姿や新しい活用法を提案する特別展示、 トークショー、ブースツアーなど

ここでしか体験できない「あかりの企画」です!

 

■会場: 東京ビッグサイト 西ホールアトリウム、西1、2ホール 

■主催: (一社)日本照明工業会、日本経済新聞社

という国際展示会です。

 

 

今回、SDLighting社はこれまでの製品展示から

少しポイントを変えた提案展示を行います。

 

我々は、屋外照明に特化したメーカーとして

「屋外公共空間と広場空間の賑わいの演出」をテーマに

NEW PUBLIC Lightingの提案展示を行います。

 

 

今、世界中でパブリック空間が変化しています。

ただ美しいだけではない、人がいきいきと暮らし活動するパブリック空間が求められている。

 

我々SDLightingは、現代の広場やプロムナード(散歩道、遊歩道)で想定されるいろんな

アクティビティ(活動、遊び)を実現するための新しいアウトドアマテリアルとして

NEW PUBLIC Lightingを提案します。

 

 

そして、SDLightingはパブリック空間の賑わいを実現するために

日本のエンターテーメントを牽引するウシオライティング(株)と協力し

屋外常設タイプのプロジェクターやムービングライト+専用ポール等の開発を進め

NEW PUBLIC Lightingを実現していきます。

 

 

そして、パブリック空間の演出に欠かせない

光の拡散によるグレアを防ぎ、光をコントロールが容易にできる

ドイツMeyer社製スポットライト照明とゴボスポット+専用ポール

などの提案展示を行います。

 

 

今、都心部でもローカルな街中でも

屋外の夜に人を集客させる「賑わい」のある広場空間が求められています。

 

 

そして、その広場空間の賑わいの先には

災害時には避難場所として有効活用されていくような

多目的な広場空間活用の可能性を秘めています。

 

災害時に必要な「あかり、電源供給、Wi-Fi、水、トイレ」などが常備されていれば

人のライフラインを確保できます。

その広場への安心安全は、信号電材側のテーマでもあり

今後も研究していきたい課題です。

 

主要な街に「賑わい」と「防災」の広場空間をつくってみたい。。

 

ライティング・フェア2019

SDLighting NEW PUBLIC Lightingへ是非!

 

 


身近に素敵な場所がある。。2019.2

 

 

庭の梅が咲いた。

 

今年は暖冬だね、と話していたら

先週末(2/8金)から全国的に大寒波が訪れ、

その連休(2/9~2/11)には、北海道では氷点下30℃を下回ったと

マスコミ報道が伝えていた。

九州人からすると氷点下30℃とか想像もつかない寒さだ。。

 

 

社業は今、今年度最大のピークを向かえている。

今年は特に2月までに国道の道路工事を終わらせるべしという

道路管理者からのお達しの影響が強く

2月という日数の短い月に工事が殺到し、生産工場も工事現場も人が不足し

配送用トラックも工事現場に必要なガードマンなども不足し

過度な時間外労働なども増えて。。

政府が進める働き方改革と逆行する現象にならざるを得ない事態となっている。

 

そして、3月は受注が減少し繁忙と閑散の山谷がますます激化する事態となって

今問題になっている厚労省ご指示の理想と現実は

ちぐはぐさを増していると思えてならない。

まあ、愚痴だが。。

 

 

そんな業務の多忙さに休日に気分転換しようと

先週もスマホ万歩計アプリを活用しつつ

近くにある近代化遺産の宮原抗まで妻と散歩がてらに行ってみた。

 

天候は曇り空で肌寒かったが

宮原抗のトロッコ線路跡を歩きながら

遠くに見えてくる縦坑のやぐら跡へまっすぐに伸びる草はらの道は

静かで何か心地よかった。

 

 

帰り道には

諏訪川という川に鴨の群れが見えて。。

1万歩を達成できた。

 

 

まあ、たまには気分を入れ替えに

身近に素敵な場所がある。。

 

 


2019、節分と立春。。

 

今年の節分は2/3日曜日で、立春は2/4の月曜だったので

一日早く先週末の土曜日に恒例の豆まきを

本社事務所メンバーで行った。

 

日本では、春の節季である立春を年のスタートとして

その一日前の節分に一年の厄払いとして無病息災を願い

「鬼は外福は内」と声に出して豆まきをする風習がある。

 

今年の中国の春節は、2/5らしい

今年は立春と一日違いだ。

中国の旧暦では新月を月初めの日としているから

地球と月と太陽が並ぶ春のその日となっているそうだ。

 

 

我が社は、日本の節季に習って。。

 

本社役員メンバーが鬼役となり

合法的に経営トップメンバーに豆をぶつけて良い日としている。

 

まあ、日頃の恨みはないとは思うのだが。。

思いっきりぶつけたとしても、、

最近は豆が小袋に入って衛生的になっており

フワッと当たるので危険はない。。

 

 

しかし、最近の世の中は物騒で。。

 

つい先週の2/1、米国トランプ大統領が

1987年12月8日に米国ドナルド・レーガン大統領、ソ連ミハイル・ゴルバチョフ書記長が調印した

世界平和にとっても重要なINF条約(中距離核戦力全廃条約:Intermediate-range Nuclear Forces)

の破棄を一方的に通告し、これを受けてロシア・プーチン大統領も条約義務履行の停止を宣言したという。。

歴史的な条約がこうもあっさりと破棄されてしまって良いのかと。。

 

そのトランプ大統領と北朝鮮金正恩党員長がベトナムのダナンで2/25に

2回目の米朝会談を開催する事で合意したと報じられ

日韓関係は、両国首脳に譲り合いなく最悪だ。。

 

 

鬼も福も実は、人の心の中、自分の心の中にあるという話もある。

 

先ず自らが豆を持ち

「鬼は外福は内」と声を出し自らに豆打ちを問う

そこからなのかもしれない。。

 

さあ立春、早咲きの梅が咲き始めた。

まだ寒波は来るだろうが、きっと春は近い。。

 

 

 


年始の挨拶回りと万歩計。。

 

今年も大寒を過ぎた先週末の1月26日

全国的に大寒波で東日本と日本海側では大雪が降り

この九州地区の大牟田でも霙混じりの初雪が降った。

 

しかし翌朝の日曜日は快晴となり、気温は幾分和らいだ。。

 

毎年の事だが年の初めの1月は

年始の挨拶回りで東北、関東、中部、関西、中国地区へと挨拶巡業をしている。

 

官庁への年始挨拶も随分と形骸化して来たように感じるが

この時期に各地区のお客様に直接お会いし

営業現場の今を知ることは大事だと感じている。

それに、各営業所の所員の顔を見て、皆んな元気でやってるかどうか

会うのも楽しみの一つだ。

 

しかし、それでも出張続きは疲れるもので、、

その疲れを癒そうと

妻が有明海の夕日を見に行こうと言いだし。。

 

実は、最近夫婦でスマホの万歩計に懲りはじめており。。

「富士山に登り隊」のリベンジもありで

1日1万歩を目指して歩こうという事になっているが

主婦と違って我が方は、仕事もあり苦戦している。

 

 

それで、片道1時間ぐらいだったか。。

お馬鹿な夫婦は、散歩がてらに有明海の夕日を見に行った。

その歩く道すがら、出張中に起こった出来事を色々と話してくれた。

 

冬の有明海の浜辺はやはり寒かったが、穏やかな海で綺麗だった。

 

釣り人と家族連れの子供たちが寒さにもめげず元気に浜辺に戯れる姿があり、

潮騒は心地よく、その夕陽は言いようもなく綺麗だった。

 

やはり、気分転換に来て良かったと思い

妻にそっと感謝した。

 

今年は亥年で、波乱と災害が多い年になるかもしれないと聞く。

 

5月に和暦が新年号に変わり、6月にはG20が大阪で開催予定で

参議院選挙が7月に、そして10月に消費税が10%に変更となる年で

公共事業に影響を与える多くの要素がある年だと

年始挨拶の中でそういった話題が多く聞かれた。

 

それに、今年は道路管理者から3月の道路工事の制限の通達があり

2月に工事が集中するため

作業員やガードマンの人不足や輸送トラックなども不足し

例年になく厳しものになっているようだ。

 

我が社も例外でなく、その厳しさを感じている。

 

さて1月が終わるが、冬の厳しさはこれからのようだ。

それぞれの課題と向き合って、冬将軍に備えよう。

 


平成最後の正月と仕事始め。。

 

今年、元旦と二日は穏やかな正月気分だったが

三日に身近なところで大きな地震があった。

 

大牟田の近くにある和水町(熊本県玉名郡)が震源地で

M5の大きな地震があり大牟田もずいぶん揺れて

夕刻の18時過ぎぐらいに妻と二人で夕食中だった

二人して身を寄せて身構えたが、幸い大きな事にはならなかった。。

 

そして、その震源地の和水町は

NHKの大河ドラマ「いだてん」の主人公

「金栗四三」の出世いの地らしく。。

図らずも、その地名が知れ渡る事となった。

 

それに、東京株式市場1月4日の大発会も大揺れで

2万円の大台を大きく下回る厳しい船出となり

 

激動する現代の姿を現したかのような年の幕開けのように感じた。

 

 

社業の仕事始めは、毎年1月5日としており

例年本社側は、朝のラジオ体操終了後に

故名誉会長の写真の前で会長から年頭の言葉をいただき

その後、近くにある四ツ山神社というところで

全従業員が寄って安全祈願を行うことにしている。

 

 

その日は、小雨交じりの天気だったが。。

神社に向かう長い階段を今年も登り

毎年、足腰の具合をチェックする。

 

今年は一度小休止をしたが

まだ富士山にトライできそうだなと思った。。

 

 

そして、宮司さんから全員でお祓いをしてもらって

私の方から年頭の挨拶と年頭テーマを公表させてもらった。

 

 

今年は、4月1日に平成から新しい年号が公表され

5月1日より皇太子が新天皇として即位され

新たな年号となる節目の年であり

 

また、当社にとっても丁度同じ時期に

本社事務所移転を行う事としており

我が社にとっても大きな節目の年となる事もあり

 

今年の年頭テーマは

「節目の年、時の変化を共に活かしあう。」

とした。

 

激動する時代、その時々の変化をチャンスとして

皆で活かして乗り越えていければと思っている。

 

 

さて、平成最後の正月と仕事始めだったが

新たな年と新たな節目の時代が幕をあける。

 

先ず、自らと向き合って、変化を楽しもう。。

 

 

 


納会2018。。

 

 

12月27日が仕事納めの納会の日で

これから日本全体に寒波が来るとの気象予測だが

その当日は、穏やかに暖かな日だった。

 

毎年恒例の当社の仕事納めは

大掃除と餅つきと納会で締め括ることにしている。

 

   【納会の挨拶】

   【会長から厄入りメンバーへ。。】

 

今年度の12月までの業績は、そこそこ計画通りに推移したようだが

年明けからの年度末は、どうも早く各地区の発注が終わりそうとの事で、まだまだ気は抜けないようだ。。

 

     【恒例の会長と私で餅つき。。】

 

2018年は、2月からの平昌オリンピックに始まり、FIFAワールドカップ2018ロシア大会が6月に開催されて。。

 

平昌オリンピックでは、日本は史上最多の金4・銀5・銅4の13個のメダルを獲得して久々の明るい話題で日本中が湧いたし

FIFAロシア大会では、男子サッカーチームの序盤の快進撃に

日本中が熱くなれたスポーツの祭典だったことも事実だが。。

 

    【餅は、捏ねが大事。。】

 

平昌オリンピックでは、北朝鮮の朝鮮労働党委員長、金正恩氏は

年頭にアメリカ本土攻撃可能なICBM実戦配備を宣言、世界に不安を煽りつつ、妹の金与正による平昌オリンピックでの微笑み外交へ。。

 

4月には、南北統一を掲げる韓国文在寅大統領と史上3度目の南北首脳会談を実施、朝鮮半島の非核化の実現を目標とした共同宣言「板門店宣言」を発表し世界を驚かせた。

 

更に、6月12日にはシンガポールにおいて

あの罵り合っていた二人(ドナルド・トランプと金正恩)が首脳会談を実行し、二人の独裁色の強いリーダーが利害を一致させ、北朝鮮の非核化と体制保証を含む合意文書に署名した。

 

変貌する北朝鮮の若き独裁者、金正恩にまたも世界は驚かさせられた。しかし、結果として、金正恩の巧みな中国と米国との駆け引き外交を引き立たせただけで、この合意の非核化は未だに進んでおらず曖昧なままとなっている。

 

   【女性は、皆んなで豚汁作り。。】

 

 

そして、3月にロシアの大統領選挙において

世界を裏側で操る男と囁かれるウラジミール・プーチン氏がロシア大統領(任期2026年予定)に再選。

6月には、お膝元でFIFAワールドカップ2018ロシア大会が開催され

独裁色の強いリーダーによる平和外交の政治の演出にスポーツがまた活用されてしまったような感覚があった。

 

 

 

 

また、日本においても今年は異常気象で。。

気象庁から40℃を超えるこれまでに無い危険な暑さが

日本を襲い、7月から8月に掛けての台風の異常発生と巨大化は

これまでに無いもので、特に関西地区を襲った台風21号は、最大瞬間風速が関西地区の観測史上最大の58.1メートルを記録し

これまでにない規模で倒木や家屋倒壊、土砂崩れなどを引き起こした。

 

中でも強風による高潮によって関西国際空港が浸水し

その連絡橋に漂流したタンカーが衝突し破損した為に

一時、利用者約3000人が関空に取り残される事態となり

この台風で7人が死亡する大災害となった。

 

地震も関西地区と北海道で発生し、特に北海道地震は北海道全土が停電するブラックアウトを引き起こし、これも北海道地区ではこれまでにない大きな自然災害となった。

 

 

 

そして、7月からは米中の貿易追加関税処置が発動され、事実上の貿易戦争が始まり、6月のG7主要国首脳会談においても11月のAPEC首脳会議においても保護貿易の正当性を主張し中国を非難するトランプ大統領が牽引する米国と習近平国家主席が米国トランプ大統領の保護貿易を批判する中国の溝は埋まらず、この12月25日に株価のクリスマス暴落となって世界経済に影響を与えている。

 

    【今年からベトナムの研修生、餅つきは初めて。。】

 

とまあ、激しい変化の一年だった。

今年の年頭テーマを「志高く、変化を楽しむ」としていたが。。

ここまで多くの変化が起こる一年とは予測していなかった。

 

まあしかし、これらの変化の波は収まる様子はみえない。

だから、”事実”を視てその変化に対応してそれを楽しめる者が

次の時代を切り開いていけるのだろう。。

 

 

今年も納会の準備、皆んなご苦労様でした。

おかげで、暖かな仕事納めができました。

 

それでは皆さま「よいお年をお迎えください。」

 

 


今年も余すところ。。

 

今月は、年末の挨拶回りで主要都市を訪問し、日々が忘年会で。。

少し体調を壊しかけつつも慌ただしい師走だった。

 

気づいてみると12月も早、冬至を過ぎて昨日はクリスマスイブ。

今年も余すところ一週間余りとなった。

 

そして12月23日は、125代平成天皇最後の天皇誕生日だった。

今年で85歳(1933年、昭和8年12月23日誕生)を迎えられ

記者会見での「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています。」

の言葉に今上天皇の想いが伝わるような気がして心に残った。

 

幼少期に第二次世界大戦を体感され、青年期に戦後の日本の復興と発展を体感されて

1989年に昭和天皇が崩御され、践祚し50代半ばに皇位を継承された。

それから30年、日本国の象徴として国民のために誠心誠意公務を果して来られたのだと。。

私のようなものでも伝わるものがあった。

 

小さな会社の経営にあたふたしている者に

日本国を背負われている重さは、計り知れず。。

 

我が社も昭和から平成に変わった頃から

信号灯器メーカーへと転身し、日本全国へ販売網を広げて成長してきた。

そういった意味では、我々は平成時代の申し子なのかもしれない。。

 

激動する世界情勢と地球環境変化による災害が多発した2018年だったが

来年の春には新たな年号に変わる。

これもまた何かの節目になるのだろう。。

 

新たな時代へと継承していく事の大事さと難しさを感じる今日この頃だが

当社に集ってくれている人々のためにも

新たな時代への新たな試みとその継承を

そうあまり気負わず、経営メンバーと共に考えていくとしよう。

 


若戸大橋、リニューアル・ライトアップ2018.12.01

 

2108年も早、12月となり余すところもう1ヶ月を切り

朝夕は、肌寒さが増しているが

例年に比べると九州では、少し暖かな年の瀬を迎えようとしている。

 

今回はちょっとお知らせで。。この12月1日午前0時から

北九州市の若松区と戸畑区を結ぶ有料道路若戸大橋と若戸トンネル間が無料になり

それに合わせて市のシンボルである「若戸大橋の夜間ライトアップ」が始まった。

 

 

若戸大橋は1962年に開通。

当時は「東洋一のつり橋」と呼ばれ、関門橋や明石海峡大橋をはじめ、

日本のつり橋の技術的基礎となったとされる。

 

この若戸大橋リニューアル・ライトアッププロジェクトに

松下美紀ライティングデザイナーのご指導の下

Panasonicさんと光栄にもグループ会社SDLightingが関わらせていただいた。

主塔ライトアップはPanaさん、

ケーブルライトアップはSDLが担当させていただきました。

 

 

テーマは、どうしたら若戸大橋の「赤」を魅力的に浮き出すことができるか?だった。

通常のスポットライトでは、その光を出すことは難しく。。

特殊スペックのLEDスポットライトをドイツのMeyer社とコラボして

納期に合わせた難しい調整をし作製した。

 

 

設置した後のライトアップ試験の時は

SDLメンバーは緊張もしたが、夜の景観に若戸大橋の赤が美しく浮き上がった時は

やった甲斐があったと感じたそうだ。

 

 

地域の町興しに夜の景観にスポットを当てることで

その町のランドマークとなり、海外からのお客様もやってきて

夕食を交えて夜の賑わいを取り戻し、

宿泊客も増加して地域経済を活性化させる事に繋がっていくようだ。

 

ライティング・デザインを活用し町の魅力を引き立てて

町おこしを実現することを提案したい。

 

東京オリンピック・パラリンピック2020

そして、大阪万国博2025が控えている。

 

これから、それぞれの地域の魅力とその可能性を引き出していこう!

 


 


秋晴れの下で、FMたんとリレーマラソン。。

 

今回もローカルな話で恐縮ですが。。

先週の日曜日(11/25)、うちの会長が社長を兼務している

ローカル放送局FMたんと(株式会社有明ねっとこむ)が主催する

地域のリレーマラソン(42.195km)に当社も4チーム参加して

秋晴れの空の下、皆んなで汗を流して楽しんだ。

 

FMタント・リレーマラソンのページ:https://www.fmtanto.jp/42195/

 

 

このマラソン大会は、総距離42.195kmを

1周約1.4kmのコースで1チーム(4人以上10人以内)が

タスキ・リレーで30周するというものだった。

 

最初は、当社の会長が主催するイベントなので参加せんといかんだろう…と、

おつきあい的な参加意欲だったが。。

 

社内募集を掛けたところ、若い男女のメンバーから自主的な参加要望が高まり

私も参加することになって、、最終的に34人ほどになり

チーム用のTシャツまで作成して。。

4チーム編成し参加することになった。

 

まあ、それぞれに当日までトレーニングはしていたようだが。。

仕事の合間の自己トレーニングで全体で集まって練習することはできずじまいで

ぶっつけ本番ということになっていた。

 

 

しかし、本番で走ってみるとタイムの良し悪しもあったが、

老若男女の混成チームがその時の一周に全力を尽くすといった

一人一人の一生懸命が伝わるタスキリレーで

順位やタイムに関係なくチームの一体感を感じれたマラソン大会だった。

 

 

 

ゆるキャラブランプリで2位になったジャー坊もこの大会に参加して花を添え

地域のゆるキャラたちが集う場が用意されていて

当社のゆるキャラ「信号ちゃん」も参加させてもらって

地域アピールする場にも参加できた。

 

 

 

 

全参加は、143チームだったそうで

トップのチームは何と、、中学生チーム(10名)で2時間20分31秒と驚異的な速さで

一周を平均約4分68秒で走っている事になる。

 

ちなみに、私のチームが3時間14分23秒なので一周平均約6分48秒で

トップとの差は53分52秒の差だった。。

 

 

シドニーオリンピックの高橋尚子選手が

2時間23分14秒で世界記録金メダルだったことからすると

一人でこのタイムを叩き出すのは驚異的な速さなのだなと改めて

オリンピック選手のすごさがわかったような気がした。

 

ちなみに、現在のマラソン世界記録は

ケニア国籍のエリウド・キプチョゲ選手が2時間1分39秒らしい。。

換算すると一周平均4分05秒だ、、

すごい。。

 

 

とまあ、フルマラソンというスポーツの実感というか

そんなことも感じれて

秋晴れの空の下、健康な汗を流せて参加メンバーとの一体感を感じれた一日だった。

 

この準備に動いた実行委員メンバーご苦労様でした〜!

 

そして、参加メンバーへ、一体感をありがとう〜

 

 

 


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM